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2019年4月6日土曜日

4月ウォーキング

新年度最初のウォーキングは、再開発が進む「恵那峡」で花見ウォーキングを楽しみました。まずは新会長から今年度の活動に向けた意気込み表明の後、大阪弁バージョンのラジオ体操で身体と心をほぐし、恵那病院裏手の駐車場からいざ恵那峡へ。
木曽川の素晴らしい絶景を望みながら東雲大橋を通過し、民宿よしだやさんへと下ります。
高さ53メートルの堰堤を誇る近代化産業遺産の大井ダムを見上げながら坂道を一気に登ると、淡いピンク色に染まった恵那峡の景色が視界に飛び込んできました。
しばらく山道を歩いた後は、恵那峡国際ホテルから続く心地よいウッドチッップの遊歩道を下り、大勢の観光客で賑わう恵那峡に無事到着。道中カタクリの花がちらほら咲き始めていて、植物からも春の訪れを感じました。
さざなみ公園の桜は三分咲きでしたが、咲き始めた約200本のソメイヨシノの風景は見事で、しばし心和む春の一時を楽しみました。
湖面を背景に、桜をはじめ四季折々の自然が創り出す景観は恵那市の宝です。これからも恵那峡の美しさを感じる新たなコース作りをクラブメンバー一同で楽しんでいきたいと思います。また一年よろしくお願いいたします。

次回のウォーキングは5月26日(日)、恵那市観光協会笠置支部さん主催の「なんじゃもんじゃウォーキング」に参加し、笠置山へのハイキングを楽しむ予定です。事前申込みが必要なイベントとなり、参加費は500円です。イベント申込み先は、近日中にお知らせしますので、参加ご希望の方は各自お申込みください。


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2019年3月11日月曜日

3月定例ウォーキング

今年度最後の定例会では、眺望ポイントの多い三郷町野井地区でのウォーキング、そしてイチゴ狩りを総勢35名の参加者の方達と楽しみました。

出発地点は、武並の馥郁農園、食べ比べできる2種類のイチゴが人気で、海外からもお客さんがあるそうです。

薄曇りの中、まずは軽くウォームアップ。
恵那峡カントリークラブ沿いをしばらく歩き、三郷方面へ山道を越えた後、神明神社に向けて、景観豊かな丘を登っていきます。
笠置山の眺望を楽しんだ後、最初の集合写真。
今回は、久須見の茂立子供会メンバーが参加してくれたこともあり、とても賑やかで、笑いの絶えないウォーキングとなりました。
道中、ピンク色に染まる梅路庵が見え、急遽コースを変更。暖冬のおかげで、例年だと3月後半に満開を迎える梅を楽しむことができました。

梅の匂いに疲れも和らぎます。
ゴール間近の眺望ポイントで二度目の集合写真。もう頭の中はイチゴで一杯(^○^)
約2時間で5.7kmを歩き切り、無事馥郁農園に戻ってきました。クールダウン後は、いよいよお待ちかねのイチゴ狩りスタートです。
今回食べ比べをしたのは「章姫」と「紅ほっぺ」。広々としたハウスで好きなだけイチゴを食べ、ビタミンCを補給しました。
さて、次年度のウォーキングクラブ歩いチャオの活動ですが、これまで毎月第二日曜日に開催してきた定例ウォーキングを、不定期で開催することとなりました。

近日中に年間スケジュールを掲載する予定でおりますので、楽しみにしていてください。

次回のウォーキングは4月6日(土)、恵那市民病院の駐車場に集合し、早めの開花が予想される恵那峡の桜並木を目指して歩く予定です。

皆さんのご参加をお待ちしておりま〜す!


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2019年2月11日月曜日

2月定例ウォーキング

2月の定例ウォーキングは、昨年大好評だったビール工場見学付きのバスツアーです。
今回は、出発地点を庄内緑地公園に移し、8.4キロ先の清洲城に向けて41名で歩きました。

恵那を出発して約1時間15分、庄内緑地公園到着後、まずはストレッチで体をほぐします。
風は少し強めでしたが、澄み切った青空がとても清々しく気持ちのいい天気です。
出発前に参加者全員で集合写真を一枚。健幸ウォーキングのスタートです。
最初の約2キロは庄内川の堤防をひたすらまっすぐ歩き、美濃路を目指します。
道は広々としていてとても歩きやすく会話も弾みます。
美濃路に入り「西枇杷島問屋記念館」でしばし休憩。
明治の初期に建てられた江戸時代の青物問屋の様式を伝える建物です。
続いて古い家屋を改修し、町屋を再現した「一休庵」を見学。
清洲市内でも残り少なくなってきた「屋根神様」を見ることができました。
屋根神様とは、屋根の上に祀られた神様で、名古屋を中心に御堂筋などの町屋が密集した地域に見られるこの地域独特の風習です。祠に御札を納め、それぞれ火難除け・厄病除け・武運長久祈願といった意味が込められています。清須市内の美濃路沿いには、飴茶庵と一休庵の二か所のみでしか見ることができません。
続いて訪れた飴茶庵。昭和時代に「アメチャッチャ」と呼ばれて親しまれてきた山田模型店という、駄菓子やおもちゃを売る店にちなんで名付けられた駄菓子屋さんです。
美濃路を抜けた後は、しばらく細い路地を通り、残り1キロ地点に位置する日吉神社へ。

山王(山の神)を祀り、疫病の流行を鎮めるために、宝亀二年(771)に建てられた神社で、豊臣秀吉の生母(大政所)がこの神社に子授けを祈願し、秀吉を生んだと言われています。
ゴールの清洲城公園に無事全員到着。豚汁付きのお弁当を食べた後は、しばしの自由時間。
清洲城やパワースポット「二人の愛と希望の丘」を見学したりとそれぞれ楽しみました。
そして、清洲城公園からバスで5分の「キリンビール名古屋工場」へ。
いよいよ見学スタートで昼食後の眠気も吹っ飛びます。
約70分のツアーは、ビールの製造行程を学びながら、大麦を食べたり、一番と二番麦汁の違いを味わったりすることができる充実の内容です。試飲は何と3杯も飲むことができて、大満足のツアーでした。
帰りは渋滞もなく、午後4時過ぎに恵那に無事到着しました。
参加者の皆さん、お疲れさまでした〜!

工場見学付きツアーは、また企画したいと思っておりますので楽しみにしていて下さい。

次回3月のウォーキングは、終了後イチゴ狩り(希望者のみ)を予定しています。
皆さんのご参加をお待ちしておりま〜す。


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2019年1月19日土曜日

1月定例ウォーキング

1月13日(日)『明けましておめでとうございます』の挨拶と共に2019年の定例会が始まりました。 雲1つない快晴で、日なたでは寒さを感じることもなく2人1組になりウォーミングアップ。

文化センターを出発し、まずは武並神社を目指します。今年の初もうでという人、もう3回目という人など様々でしたが、みんなでお参りをしました。
19号線を歩き、中央道をくぐり学頭公園へ向かいます。小休止のあと、長国寺上の菅原神社の裏から入り、もう一度参拝ました。菅原神社は小さいですが学業の神様なので、裏口入学にならないように表の鳥居に戻り参拝される方も見えました。


 その後、中山道高札場を通り文化センターへ戻りました。13日は成人式のため文化センターにはチラホラ振り袖姿の新成人も見かけました。

全行程5.5kmの軽めのコースでした。みんな笑顔で歩くことが出来ました。
今年もよろしくお願いします。

2月はバスツアー(抽選当選者のみ)で、3月はいちご狩りを兼ねたウォーキングを予定しています。


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