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2019年6月26日水曜日

ホタルナイトウォーキング2019

6月21日に10回目となるホタルナイトウォーキングを開催し、99名の参加者とともに千田川で幻想的な光を楽しみました。梅雨の真っ只中ではありましたが、穏やかな天気に恵まれ、集合場所の恵那北小学校には、ホタル観察を待ちきれない参加者が早くから集まりとても賑やかでした。

夕暮れとともに開会式が始まり、磯村区長の挨拶、地域講師村山先生によるホタルの説明、シンプルながらも効果的なストレッチの後、いざ千田川へ。
今年は寒暖差が大きかったため、ホタルの飛び具合が心配されましたが、これまでのホタルウォーキングで最多といえる数のホタルが参加者を歓迎してくれました!
ゴール後は参加景品の光るアームリングとうまい棒で夜の校庭をしばし楽しみました。全国各地で、自然環境等の変化により減少しているホタルですが、来年もこの千田川で幻想的な光を楽しめることを願っています。

次回は昨年嵐で中止になってしまった「黒の田東湿原」を歩きます。
皆さんのご参加をお待ちしています!
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2019年6月3日月曜日

5月ウオーキング

前日からの予報通り天候に恵まれて当日は約120名の参加者がありとても盛況な大会となりました。歩いciaoからもメンバー3名と一般の方々からは7名参加。

8時半頃に笠置コミュニティセンターをスタート。5.9キロのさわやかコース、記帳小屋スタートのらくらくコース、高根駐車場があるお先に失礼コースと3つのコースがあり標高1,128mの笠置山頂上を目指してウォーキングしました。
途中、高根駐車場近くではイベントとしてひとつばたごの記念樹の植樹と、本州最高峰に自生する樹齢270年余りの天然記念物ひとつばたごが咲き始めていました。
およそ11時半頃には山頂に到着し、昼食の休憩をし恒例のビンゴ大会。地元特産品が当たり楽しく過ごせました。
帰路に眺めが良い物見岩を通り午後3時にはほぼ全員ゴール。当選品を受け取りました。ありがとうこざいました。
次回は恒例のホタルナイトウォークです。 6月21日(金)19時半恵那北小学校駐車場にてお待ちしております!


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2019年4月6日土曜日

4月ウォーキング

新年度最初のウォーキングは、再開発が進む「恵那峡」で花見ウォーキングを楽しみました。まずは新会長から今年度の活動に向けた意気込み表明の後、大阪弁バージョンのラジオ体操で身体と心をほぐし、恵那病院裏手の駐車場からいざ恵那峡へ。
木曽川の素晴らしい絶景を望みながら東雲大橋を通過し、民宿よしだやさんへと下ります。
高さ53メートルの堰堤を誇る近代化産業遺産の大井ダムを見上げながら坂道を一気に登ると、淡いピンク色に染まった恵那峡の景色が視界に飛び込んできました。
しばらく山道を歩いた後は、恵那峡国際ホテルから続く心地よいウッドチッップの遊歩道を下り、大勢の観光客で賑わう恵那峡に無事到着。道中カタクリの花がちらほら咲き始めていて、植物からも春の訪れを感じました。
さざなみ公園の桜は三分咲きでしたが、咲き始めた約200本のソメイヨシノの風景は見事で、しばし心和む春の一時を楽しみました。
湖面を背景に、桜をはじめ四季折々の自然が創り出す景観は恵那市の宝です。これからも恵那峡の美しさを感じる新たなコース作りをクラブメンバー一同で楽しんでいきたいと思います。また一年よろしくお願いいたします。

次回のウォーキングは5月26日(日)、恵那市観光協会笠置支部さん主催の「なんじゃもんじゃウォーキング」に参加し、笠置山へのハイキングを楽しむ予定です。事前申込みが必要なイベントとなり、参加費は500円です。イベント申込み先は、近日中にお知らせしますので、参加ご希望の方は各自お申込みください。


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2019年3月11日月曜日

3月定例ウォーキング

今年度最後の定例会では、眺望ポイントの多い三郷町野井地区でのウォーキング、そしてイチゴ狩りを総勢35名の参加者の方達と楽しみました。

出発地点は、武並の馥郁農園、食べ比べできる2種類のイチゴが人気で、海外からもお客さんがあるそうです。

薄曇りの中、まずは軽くウォームアップ。
恵那峡カントリークラブ沿いをしばらく歩き、三郷方面へ山道を越えた後、神明神社に向けて、景観豊かな丘を登っていきます。
笠置山の眺望を楽しんだ後、最初の集合写真。
今回は、久須見の茂立子供会メンバーが参加してくれたこともあり、とても賑やかで、笑いの絶えないウォーキングとなりました。
道中、ピンク色に染まる梅路庵が見え、急遽コースを変更。暖冬のおかげで、例年だと3月後半に満開を迎える梅を楽しむことができました。

梅の匂いに疲れも和らぎます。
ゴール間近の眺望ポイントで二度目の集合写真。もう頭の中はイチゴで一杯(^○^)
約2時間で5.7kmを歩き切り、無事馥郁農園に戻ってきました。クールダウン後は、いよいよお待ちかねのイチゴ狩りスタートです。
今回食べ比べをしたのは「章姫」と「紅ほっぺ」。広々としたハウスで好きなだけイチゴを食べ、ビタミンCを補給しました。
さて、次年度のウォーキングクラブ歩いチャオの活動ですが、これまで毎月第二日曜日に開催してきた定例ウォーキングを、不定期で開催することとなりました。

近日中に年間スケジュールを掲載する予定でおりますので、楽しみにしていてください。

次回のウォーキングは4月6日(土)、恵那市民病院の駐車場に集合し、早めの開花が予想される恵那峡の桜並木を目指して歩く予定です。

皆さんのご参加をお待ちしておりま〜す!


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2019年2月11日月曜日

2月定例ウォーキング

2月の定例ウォーキングは、昨年大好評だったビール工場見学付きのバスツアーです。
今回は、出発地点を庄内緑地公園に移し、8.4キロ先の清洲城に向けて41名で歩きました。

恵那を出発して約1時間15分、庄内緑地公園到着後、まずはストレッチで体をほぐします。
風は少し強めでしたが、澄み切った青空がとても清々しく気持ちのいい天気です。
出発前に参加者全員で集合写真を一枚。健幸ウォーキングのスタートです。
最初の約2キロは庄内川の堤防をひたすらまっすぐ歩き、美濃路を目指します。
道は広々としていてとても歩きやすく会話も弾みます。
美濃路に入り「西枇杷島問屋記念館」でしばし休憩。
明治の初期に建てられた江戸時代の青物問屋の様式を伝える建物です。
続いて古い家屋を改修し、町屋を再現した「一休庵」を見学。
清洲市内でも残り少なくなってきた「屋根神様」を見ることができました。
屋根神様とは、屋根の上に祀られた神様で、名古屋を中心に御堂筋などの町屋が密集した地域に見られるこの地域独特の風習です。祠に御札を納め、それぞれ火難除け・厄病除け・武運長久祈願といった意味が込められています。清須市内の美濃路沿いには、飴茶庵と一休庵の二か所のみでしか見ることができません。
続いて訪れた飴茶庵。昭和時代に「アメチャッチャ」と呼ばれて親しまれてきた山田模型店という、駄菓子やおもちゃを売る店にちなんで名付けられた駄菓子屋さんです。
美濃路を抜けた後は、しばらく細い路地を通り、残り1キロ地点に位置する日吉神社へ。

山王(山の神)を祀り、疫病の流行を鎮めるために、宝亀二年(771)に建てられた神社で、豊臣秀吉の生母(大政所)がこの神社に子授けを祈願し、秀吉を生んだと言われています。
ゴールの清洲城公園に無事全員到着。豚汁付きのお弁当を食べた後は、しばしの自由時間。
清洲城やパワースポット「二人の愛と希望の丘」を見学したりとそれぞれ楽しみました。
そして、清洲城公園からバスで5分の「キリンビール名古屋工場」へ。
いよいよ見学スタートで昼食後の眠気も吹っ飛びます。
約70分のツアーは、ビールの製造行程を学びながら、大麦を食べたり、一番と二番麦汁の違いを味わったりすることができる充実の内容です。試飲は何と3杯も飲むことができて、大満足のツアーでした。
帰りは渋滞もなく、午後4時過ぎに恵那に無事到着しました。
参加者の皆さん、お疲れさまでした〜!

工場見学付きツアーは、また企画したいと思っておりますので楽しみにしていて下さい。

次回3月のウォーキングは、終了後イチゴ狩り(希望者のみ)を予定しています。
皆さんのご参加をお待ちしておりま〜す。


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